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2008.9.8 . . . New arrival更新しました!!!
2008.9.5 . . . New arrival更新しました!!!
2008.9.4 . . . Cage etc...更新しました!!!
エムズワン社製爬虫類専用メタルハライドランプ、150wが新発売となりました!メーカー様の協力により通常価格65,000円のところを、新発売記念として限定10台を49,800円にて販売致します!!

2008.9.3 . . . 爬虫類私的バイブル集、更新しました!
2008.8.30 . . . New arrival更新しました!!!
2008.8.24 . . . 入荷情報!・・・本日インドネシア便入荷しました!アイテムは次のとおりです。オオアオジタ(ハイポ、レッド、ノーマル)、ホカケトカゲ(ヤングサイズ)、フタスジアガマ、ブラッドパイソン、ヤシヤモリ、エリマキトカゲ、テキサスゴファー(ベビー個体)、バイパーボア(ベビー〜ヤング個体)、グランドボア、などなどです。トリートメント終了後、画像アップしますのでお楽しみに!
2008.8.20 . . . 新発売情報!いよいよ爬虫類専用メタルハライドライトに150ワットシリーズが登場しました!これまでも150ワットはありましたがコストパフォーマンスでおすすめできませんでしたが、今回発売されるものはかなりお安くなっています。近々画像、御値段をアップ致します。
2008.8.19 . . . お待たせ致しました!!!New arrival更新しました!!!
お盆期間中について . . . 14日から16日まで開店時間をお昼12時から8時まで の営業とさせていただきます。
2008.8.11 . . . 次回予告!・・・ボアコンストリクター(極上スノー個体)、ジャングルカーペット(CBベビーペアー)、ガイアナXロンギクロスボア、アネリステッックボア(ペア)、コーラルアルビノ♀個体、ボールパイソン♀個体、アルビノバーミーズ、などなど極上個体の大量入荷です。今週中にはこちらも入荷予定ですのでお楽しみに!
2008.8.10 . . . 新入荷です。ベニマワリセタガガメ大特価!、久々のドワーフレティック登場!アルビノボア、ペアにて入荷!衝撃のブラックボア、レオパード入荷!ガイアナレッドテール、迫力のサイズ!インペラトール、ブロークンデザイン!迫力のアルビノバーミーズ入荷!ジャングルカーペット、ハイクオリティーなベビー入荷!などなどです。近日中に画像アップします。まだまだ入荷予定ですのでお楽しみに!

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Pangshura tentoria circumdata
* ベニマワリセタカガメ・・・・
昔からセタカガメと言えばこのベニマワリが一番ポプュラーなカメでした。
今ではアッサムなどにおされて少し影を潜めているような感じですが、このベニマワリセタカガメと言う種類には今でも頭を抱えている飼い主さんも多いことでしょう。
この種はかっこよさや手ごろな値段で人気があり多くの人が一度は飼育されているようなタイプですが、ほとんどのベニマワリが死んでいるのはないかと言うぐらいに大きなアダルト個体を目にすることはありません。



と言うのも実際大きくするのが非常に難しいと言っても言いぐらいに成長が遅い事と、体質的にデリケートな部分が介在しこの様な結果につながっているものと思います。
植物質の餌を主色とする生き物では起こりやすい傾向なのですが、それに肌や甲羅の質も日本の硬度の高い水質にはどうしてもなじまないのが主な原因です。 ベニマワリが生息している環境は主に池や水の流れが弱い場所で、この様な場所は水質の大きな変化が起こらないことで弱酸性に大きくかたよる事が多いので、必然的に軟水を好みます。 このやわらかい水の再現が飼育下では必要で、熱帯魚を飼育されている方なら理解できると思いますが、いわゆる熱帯魚が元気に飼育できる水がベニマワリセタカが飼育できる水です。しかしながら爬虫類しかやられていない方には理解しがたい事だと思います。綺麗な水でなぜ死ぬの?という疑問はその水質を知る事が重要です。この軟水を作ることができれば肌の角質を壊すことが無くなり、水カビに浸食される事も防ぐことが可能になります。甲羅が軟化する現象もこの水質の不一致も関係し、なおかつ植物食が栄養の吸収を遅らすことで起こっていると思います。植物の繊維質は栄養吸収に非常に時間がかかる事はリクガメでも良く知られています。ベニマワリはまさに水の中のリクガメと思っても良いかもしれません。
こういったことで絶対的に発病しやすいベニマワリですが水カビが発病してしまっても熱帯魚の細菌性の薬で薬浴することにより完治はするのですが、この時気を付けなければいけないことが、薬の強さです。
先に述べたように硬度の高い水では角質を壊している為、強めの薬では麻痺や死を誘発してしまう恐れがあるので極力うすめでの使用をお勧めします。これらの問題をクリアーして環境作りに専念していれば壊れた角質も日本の硬度になじみ日本仕様の肌を作り出すことができます。これがこのベニマワリセタカガメに対する重要なトリートメント作業だと思います。長期飼育をおこなうにはこれは必須条件で、このうえで次の飼育法を進めていかないと難しいでしょう。意外とバスキングをするカメであると言う事はそれだけ紫外線が必要だと言う事につながるのでメタハラなどを照射するのはお勧めです。リクガメの事を考えれば草食ガメのベニマワリも同じような骨格形成がおこなわれていると思われます。成長が遅いのはこれに尽きるのでしょう。
これらの事が出来ればちゃんと成長しペットとしてのセタカガメとして堂々と飼える種になります。ほっぺにピンクの紅をぬり愛らしい顔つきでありながら、背中はとがった見た目に面白いベニマワリは飼育者の心をつかむのは当たり前です。大きくなれば背中の突起は無くなり気味にになりますがそこまで育てられればどんなミズガメでも飼育できるぐらいのレベルアップはしている事でしょう。そんな色んな意味で深いこのベニマワリセタカガメを極めてみるのもカメマニアとしては必須でしょうね!
様々な事を教えてくれる強者です。


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Pangshura tentoria circumdatarequest No.3
* キタチャクワラ・・・・
おとなしくて飼いやすく人馴れする、ある意味フトアゴヒゲトカゲを思わせるようなトカゲがこのチャクワラと言う生き物です。
キタチャクワラは乾燥傾向の荒野に生息しており飼育下でも飼いやすいという事につながっているのですが、
この乾燥傾向と言う一言で飼育者はミスを起こしてしまう事が多いのも事実です。
ミスを犯しにくい生体でミスを犯すポイントはチャクワラにおいては乾燥させすぎにつきます。




おおかた砂漠や荒野に生息している生き物の飼育においてここが一番のポイントでケージの中ではランプ類をつけるため湿度はほぼとんでしまいます。この状況下では生き物は爪をやられ、脱皮不全を起こしてしまう恐れが生じてしまいます。この砂漠や荒野と言う場所は私達が想像しているのはほぼ日中で、考えなければいけないのは夜明けと朝方です。このあいだの時間帯は湿度が温度差の影響で一気に上がり霧が出るまでになる事もあります。場所によってまちまちですが、この湿度の変化が乾燥地帯の生き物が生きていける条件になり、結露という命の水までも与えてくれます。チャクワラはそんな過酷な条件の環境で生活している為、人の手で飼育された場合は自然より楽な環境なのでしょう。この認識ミスを補う為にも適度な保湿をキリフキなどで補ってやれば良いと思います。
日中はバスキング作業をけっこうしますが体が大きくないキタチャクワラは太陽の直下では長時間のバスキングが不可能です。温度がマックスに上がる日中はほぼできない状態なのでそれを考えれば飼育下のケージ内での温度ではかなり長時間のバスキングをおこないます。
ここで面白いのは蛍光管のUV灯とメタハラでのキタチャクワラの発色の違いですが、紫外線が強ければ強いほど発色の度合いも比例するようで、普段はグレーの体が薄い色合いになり、レッドバックなどの赤い色合いを持つ仲間はより赤色が強調されて発色します。これはキタチャクワラだけに起こる事ではないのですが、皮膚下で起こる変化が色物は顕著に現れるのが特徴ですね。小型のキタチャクワラの仲間は、大型のチャクワラに比べ身を隠す姿が頻繁に行なわれるため、レイアウトをするならば大きな穴のあいた岩を設置してあげると色々な一面が見受けられて楽しく飼育できると思います。
温度に差をつける事が長期飼育の秘訣だとよく言われますが、実際はそんなに大きな影響は与えないようです。温度の低下で心拍数を下げることにより寿命を延ばすといった方が小型種にはあてはまる言い回しかもしれません。このキタチャクワラや大型種でもベビーサイズといったチャクワラの仲間は水飲みを設置してもあまり飲むところを見せてはくれません。ほぼ野菜などの餌から水分補給を行なっているので心配ないのですが、飼育者はこんな事も心配になってしまいます。でもケージ内で何が起こるか判らないの(温度の上がりすぎなど)で常設で水飲みは入れてあげた方が無難ですね。キタチャクワラの魅力は飼育のしやすさなどが上げられる中、私はこのキタチャクワラの魅力はブリードにあると思います。小型種ゆえできるブリードの世界は何でも挑戦すべき価値があります。実際お客さんの中でもキタチャクワラに卵を産ませて楽しんでおられる方もいます。ほぼワイルドが輸入される中、持ち腹などで来る場合も多く意外と楽しめるのもこの種のいいところです。
飼育自体が簡単な種ならばやはりその先を見据えた飼育をお勧めしたいものですね。突然死ぬ事の割合が少ない生き物ですが野菜食ゆえに栄養不足による痩せなどに目を光らせここまでたどりつきたい種のひとつです。
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関西レプタイルプロは、爬虫類・両生類・海水魚・淡水魚の店頭販売、通信販売及び小規模卸をしている大阪に店舗をかまえているペットショップです。

当サイトでは、ショッピングカート機能を取り入れた販売もしておりますが、不明な点や気になる点等がありましたらお気軽にお問い合わせフォーム、電話などでご相談ください。
さらに飼育中、購入予定の生体に関する疑問やお悩みなども私(店長:マセ)にぶつけてみてください。出来る限りお力になりたいと考えております。06-6388-9877

生体の買い取り、引き取りについて

飼育出来なくなった生体を手放す場合の買い取りについてですが、カンレプではお客様とご相談の上決定しております。ご期待にお答えできない場合もございますのでご了承下さい。引き取りにつきましては、どの様なハ虫類でも無条件で行なっておりますが、受け入れ施設状況などもございますので前もってご相談くださいますようお願い致します。大型個体などで搬送が難しい場合などは可能な限り引取りにお伺いいたします。

業者様への卸売りについて

カンサイレプタイルでは小規模ながら卸売りを行なっております。最近業者様よりお取引の申し入れが多数ありますので簡単では在りますが手順をご説明いたします。まず新規お取引していただける業者様は、動物取り扱い業の届出書のコピーと、代表者様のお名前と社判をファックス又はメールにて送付していただきます。届出書の無い業者様とは爬虫類のお取引はできませんのでお断りいたします。新規お取引様につきましては生体入荷時に電話、又はファックスにて入荷状況をお知らせいたしますのでお役に立てる生体がございましたらお申し付け下さい。また海外で生体を探す事も可能ですのでお探しの生体等ございましたらお気軽にご相談下さい。ご質問などございましたら、担当の間瀬になんなりとお聞き下さいますようお願い致します。